2009年03月27日

ダウ・ジョーンズが発表した「金融危機を乗り越えられる可能性が高いヘッジファンド運用会社」リストとは?

 なんどかふれてきましたが、日本時間2009/2/19にダウ・ジョーンズが報じた、「金融危機を乗り越えられる可能性が高い(と証券会社などに思われている)ヘッジファンド運用会社」のリストを公開します。

 アルファベット順で、以下の通りです。


 Brevan Howard Asset Management
 Bridgewater Associates
 Caxton Associates
 D.E. Shaw & Co
 Duquesne Capital
 Elliott Management Corp
 Eton Park Capital
 Galleon Group
 Highbridge Capital Management
 King Street Capital Management
 Kingdon Capital Management
 Marshall Wace Asset Management
 Millennium Partners
 Moore Capital Management
 Och-Ziff Capital Management
 Paulson & Co
 Pequot Capital Management
 Renaissance Technologies
 SAC Capital Advisors
 Soros Fund Management
 Stark Investments
 Tudor Investment Corp
 UBS-O'Connor


 以前とりあげた Eton ParkRenaissance も挙げられています。

 最低投資金額を考えるとなかなか手が出せないファンドが多いと思います。しかし、HSBC Trading AdvantEdge Fund の記事のような、ファンド・オブ・ヘッジファンド(FoHF、fund of hedgefunds、いくつかのヘッジファンドを組み合わせたファンド)に組み入れられているものがあるので、そのFoFHを購入することで間接的に投資することも考えられます。

 また、これら以外にも優秀なファンドはあるので、このリストにこだわりすぎると、チャンスを逃したりするかもしれません。

 
posted by 渡世人 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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